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本当の危機はコロナショック後!?『銀行は、社長のどこを見ているのか?』発売 - PR TIMES

 


 コロナ禍による経済への打撃が長引き、「いつ終わるのかわからない」という不安が、多くの人の負担となっています。こと中小企業においては、経営不安のタネが尽きません。政府の大規模な対策により、いまは多くの企業が持ちこたえていますが、耐えられるのも「限界」があります。

 そこでカギになるのが、「いかに銀行を頼れるか」。たとえ資金繰りに困っていなくても、先の見えない昨今においては、銀行を活用しない手はありません。

 本書では、元・企業の財務担当役員で、銀行との豊富な折衝経験を持つ経営コンサルタントが、銀行を味方につける秘訣を大公開! 銀行をうまく活用し、経営基盤の強い会社を作る極意が詰まった1冊です。

  • 本書の内容
◆「銀行はハードルが高い」という思い込みをなくす
◆「ウチに合った銀行」の選び方
◆銀行とのつきあいを深める極意
◆危機に陥らないための経営計画とは
◆正しい「資金繰り表」を作る
◆「返済猶予交渉」という最終手段
 
  • 著者プロフィール
藤原勝法(ふじわら・かつのり)
経営コンサルタント。日本CFO協会会員。株式会社nori-management代表。
愛媛県四国中央市出身。紙パルプ業界大手の大王製紙に入社し、管理部門にてM&A、企業買収先再建等の経験を積む。IT業界へ転身するもバブル崩壊に見舞われ、IPO直前だった会社が倒産の危機に。総額30億円の借入返済を3年間ストップする銀行交渉に携わり、のちに会社はIPOを達成する。
事業会社数社での取締役経験を持つほか、管理本部長、財務本部長、総務部長、財務部長、法務部長など管理部門の多様な役職を歴任。そうした経験とノウハウを中小企業の発展に広く役立てるべく独立。現在、中小企業の管理体制構築や銀行取引支援などを中心に、総合的経営コンサルティングを行っている。
 
  • 書籍情報
『銀行は、社長のどこを見ているのか?』
著者:藤原勝法
発売日:2021年7月21日
定価:1,694円(税込)
ISBN:978-4-413-23214-2

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